長崎県 女性の健康寿命延伸協会ロゴ

わたしたちが目指すのは
女性が健康で輝いている社会です

超高齢社会を迎えようとしている日本において
平均寿命は女性が87歳、男性が81歳と、ともに過去最高を更新しました。 (2019年厚生労働省発表)
ただし平均寿命と平均健康寿命の差は男性では約8年、女性においては男性より長く約12年となっております。
つまりこの12年は健康ではなく不健康な状態という事です。

しかしながら介護保険法第1章4条において、
加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めること
つまり健康であることは、国民の義務であると明記されています。

WHOでは、
健康とは、単に病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされた状態にあることと定義されています。

現代日本は人間関係の希薄化が進み、他者とのかかわりの中で社会的充足感を得ることが難しくなっている
時代であるともいえます。

有名なマザー・テレサの言葉に
「人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です。」
というものがあります。
人と人とのつながり=コミュニティが人にとってどれほど大切なものかを表した言葉ではないでしょうか。

わたしたち「一般社団法人 長崎県 女性の健康寿命延伸協会」は
運動の大切さを啓蒙することにより肉体的・精神的な健康を実現するのみでなく
コミュニティづくりにより社会的健康をも実現してまいります。

我が国は社会的な女性の活躍度が先進国の中では最低ランクに位置していますが
女性の社会的存在意義はとても大きく
女性が健康で明るくなれば、家庭も健全で明るくなり
家庭が健全で明るくなれば、社会も明るく豊かになるのではないかとわたしたちは考えております。

運動とコニュニティ形成を通して
まずは長崎県の女性の健康寿命延伸を目標に掲げた活動を行ないます。

ロゴマークに込めた想い

長崎県 女性の健康寿命延伸協会ロゴマーク

一般社団法人 長崎県 女性の健康寿命延伸協会のロゴのメインイメージは女性が元気に活動している様子です。
また、同時に元気に活動する女性とその女性に寄り添い、運動の大切さを啓蒙するわたしたち一般社団法人 長崎県 女性の健康寿命延伸協会を表現する2つの人のフォルムで、人と人のつながり・ハート・長崎県の頭文字であるNのイメージも含んでいます。
元気で明るい女性をイメージした明るいオレンジとピンクを基調とし、柔らかい中にも動きのあるロゴといたしました。